落とし込み釣行記2017/6月

 釣行日 場  所  潮 月齢  干満 水温 天気 状態  餌 釣果 サイズ
6月8日(木)
前後
大分 14 満05:52
干12:33 
- 曇~晴 北東 薄濁 カニ・貝
フジツボ
3 45,50,45

まずは我から

睡眠不足が体に一番悪いようなので,昼間からゆっくりと走り,夕方に目的地の護岸に着く。

一日中降った雨が少し残ってぱらぱらと落ちてくる。

一ヶ所に時間をかけなければ日が暮れるまでに2〜3ヶ所は探れるだろう。

 

 

最初の場所は超浅場。カニで探る。

雨で若干潮は濁っている。流れもあるので期待できるかもと思ったが釣り場端までアタリはない。

引き返しながら落としていると潮の流れとは違う方向に糸がスーッと動く。

 

 

思いきってアワせるとゴン。

そしてギューッと有無を言わさないような底走りがはじまった。これはかなりでかい。

糸が持っていかれるほうに小走りで移動しながら20mほどで魚に追いつき糸を巻きにかかる。

竿の弾力で首振りを吸収しながら距離を詰めていくと,魚体がぼんやり見えて来た。

 

 

何じゃい〜!スズキだった。

上がっていたテンションが一気に下がる。がっかりもはなはだしい。

なかなか僕にはこんナ〜。大本命が。

スズキ

スズキかぁ   70up

チヌ45cm

45cm

気を取り直して底でのキキアワセで45cm。

 

大きく移動。地波止へ。

満潮過ぎ。ちらっとチヌが見えた。

浮いている。

カラス貝で一ヒロ弱まで探る。

 

反応無しで突端を折り返す。餌に違和感があるのか,何故喰わないのか。

フジツボに替えてみる。反応無し。

 

しかしいた。

コン!ときた。

キクと魚が付いている。

カツッ。アワせる。ギューッ!

内側に絞り込む引き。

穴に入りそう。切れる。

糸を出す。穴に入ったが走りは止まった。

チヌ50cm

逃げないで釣れてくれた

じわじわとリールを巻くと少し戻ってくる。

と思ったらまた引っ張り込む。繰り返し繰り返し。とうとう何かに引っかかったか全く動かなくなった。

しばらくほおっておいても動かない。

 

 

しょうが無い。糸を手でつかんで引っ張ってみる。

動いた。急いで巻くと出てきた。

ゆっくりゆっくりリールを巻き。浮かしてタモ。よかった〜。

型はそれほどでもなく50cmギリ。

しばらくすると日が暮れた。

 

 

 

 

 

 

次の朝,同じ地波止で45cm。かなり大きめのヤツも浮いてはいるが喰わない。

 

チヌ45cm

  

他の地波止に行く。少しだけオーバーハング。

胸壁上が狭いので体をできるだけ後ろに隠しながら餌をそーっと入れる。

影が寄ってきて糸が動く。

喰った。あまり大きくない。

雑に扱っていると外れた。

   

次も,影が餌の方向へ寄ってきた。糸が横に動くかと思ったが何も無し。

その次も同じように喰うのを直前でやめる。ハリスを細くしても糸をたるませても同じ。

結局,喰わせ切れなかった。

移動。

 

 

この頃から体がいつもと違うのに気づき始める。腰から下の筋肉が硬くなり凝りが出てきて思うように歩けない。

まるで筋トレあとの体のように疲れた感じ。

なんだちくしょう。まだはじまったはかりじゃないか。

1歩1歩,足をあげるようにしながら次の場所に行って落とし込むがアタリはなく。

   

結局,日暮れまで何もあたらず。

この日は帰らず現地に留まる。というかこの体では帰れない感じだが。

   

 

 

瀬の本高原温泉

いいお湯に いい景色

次の日は遠方から釣友が来るって言うので朝マズメを竿出しして釣友とちょっと話して別な場所を周り,そのまま福岡を目指す。

 

 

帰りに温泉で癒やして少しほぐれた体を頑張らせて無事帰宅。

  

このままじゃ悪循環だし,気力もそがれそうで,どうしようか。

手術後に腹回りの運動ができず体幹をくずしてしまったのもよくなかったかも。

完全に体のバランスが崩れたかな。

体つくりを仕切り直しやな。